落ち込んだ時に今スグやるべきこと

落ち込んだ時にやるべきこととは?

この記事では、

落ち込んでいる時に仕事の質を上げる方法

ということでテクニック的な話をしていこうと思います。

 

落ち込んでいる時・・・

 

あなたもこういう時ってありませんか?

  • 今日はなんかダルくてやる気が起きないな。
  • 身体が重くていつものように仕事がはかどらないな。
  • 思うように仕事が進まないで何だかイライラする。
  • 筋トレしようと思ってたけど、何だかモチベーションが上がらない

 

みたいな時ってありすよね。

 

こんな感じで、
「今ひとつ調子が上がらない時」
って誰でも経験したことあると思うんですが、
こういうときに今からお伝えすることをやると

調子が早く上向いていく
調子が良い時の状態になるべく早く近づけていく

こう言った話になります。

もしかしたら、これを聞いている人で
「やったことがあるよ。」
っていう人がいるかもしれませが、
それは何かというと、

「身体の動かし方」

の話になります。

 

身体の動かし方とは?

 

この話は
フィジオロジーって言われていたりもして、
コーチングをする時にも使われていたり、

実際に生理学的にも証明されているものなんです。

 

それで、さっそく本題に入っていくわけですが、
僕ら人間というのは

「感情の生き物」

と言われているように、

たとえば、

  • 仕事でうまくいかなかったら、落ち込んだり、
  • 誰かに嫌なことをされたら、イライラしてしまったり、
  • 彼女にふられたら、落ち込んでしまったりすると思います。

 

反対に、

  • 誰かに褒められれば単純に嬉しいし
  • いつもより給料が多く振り込まれていればテンションが上がるだろうし
  • ずっと狙っていた美人さんと付き合うことができれば自然とニヤニヤしてしまうと思うんです。

 

こんな風に、
僕らの感情というのは、
ある出来事とか、
その時の状況に無意識に反応してしまうわけです。

もちろん“嬉しい”とか“楽しい”
時ばかりなら良いのですが、そんなことはないですよね。

当然、
嫌な気分の時もあれば
辛い気分の時もあると思います。
悲しい時もあるでしょう。
調子がなかなか上がらなくてダルいなんてこともあるわけです。

こういう気分だと、
どうしてもやる気は出ないし
気持ちも上がってこないですよね。

そして、こういう時って大体生産性がなかったりするわけです。

仕事がはかどらなかったりとか
いいアイデアが出てこないとか
色々あると思うんですけど、

でも、その時の状況に振り回されて行動の質が下がってしまうのってもったいないと思うんです。

そうならないためにも、
僕らは自分の感情をコントロールする必要があり
自分で意図してつくっていこう

という話です。

 

感情をコントロールする

 

感情というのは主に3つの要素で作られていて

  1. 外的要因
  2. 言葉
  3. 身体の使い方

 

なんです。

そして、この中でも
身体の使い方を変えることが一番、効果的ですぐに取り組みやすいんです。

これ簡単にいうと

「調子がいい時の身体の使い方をすれば感情も上向く」

ということです。

反対に
調子が悪い時の身体の使い方をすれば感情も沈んでいってしまうんです。

 

よく言われるのが、

「楽しいことがあるから笑うんじゃなくて笑顔を作るから楽しくなる」

みたいな話って聞いたことあると思いますし

陸上選手がラストスパートの一番肉体的にキツい時に笑顔を作り、

そしてそれをやることで記録が伸びる

 

ということも聞いたことがあると思いますが、
こういうことなんです。

この話はなにも精神論でも綺麗事でも何でもなくて
身体の状態と心の状態(感情)の関連性というものは
実験で証明されている事実なんです。

 

身体の状態を変えて気持ちを上向きにするには?

 

では、実際にどうすればいいか
という話になってくるんですけど、

先ほども言ったように

 

  • 笑顔をつくる
  • 呼吸を整える
  • 胸を張って姿勢を正す
  • 身体をほぐして柔らかくするのもいい

 

これらはすぐにできて、とても効果的です。

最初はこれをやるだけでも全然違います。

 

基本的に心の状態が良くない時は

 

  • 表情は暗いし
  • 姿勢も悪い。
  • 身体は硬直しているし
  • 身体が硬いから呼吸は浅い。

 

こういう時に呼吸を整えるだけで効果があるし、
リラックスできますよね。

 

じゃぁ実際にどうやって呼吸を整えるかというと

一回15秒くらいかけてゆっくり呼吸してください。
吸って吐いてを1分間に4回やるんですね。

これ実際にやってみると分かるんですが、しっかり吐いて吸わないとできないんです。

呼吸が浅い時
身体が硬い時
心の状態が良くない時

というのは吸えないです。
吸うためには吐かないといけない

しっかり吐いて、しっかり吸う
これを15秒くらいかけて2分くらいやると呼吸が整ってきます。

僕は調子の悪い時とか
気分の上がらない時は
お風呂で身体を温めながら、
呼吸を整えたりするんですけど、

とてもリラックスできて、気持ちを切り替えることができるのでおすすめです。

他にもストレッチをしたり、運動して体温を上げるのもいいですね。

身体と心は密接につながっているので、
身体をほぐせば心もほぐれるんです。

笑顔もそう。
意識的に笑顔を作ってください。

最後に、
簡単に心の状態を整える3ステップ

というものを紹介しようと思います。

 

簡単に心の状態を整える3ステップ

 

ステップ1

調子の良い時の身体の動き
歩き方だったり
姿勢だったり、
発言だったりですね

これを把握して、
スマホのメモ帳で構わないのでそれをストックしておいてください。

 

ステップ2

調子が悪いと感じた時に
ステップ1でメモした身体の良い時の状態
に少しずつ変えてください。

呼吸を深くしていきながら変えていくのが効果的です。

 

ステップ3

心の状態を整えてから何か仕事や作業に当たってください。

これだけで作業効率はかなり上がるはずです。

 

最後に

感情が落ちている時、
不安な気持ちだったり、
イライラしている時
にいきなり切り替えようとするマッチョな人もいるのですが、
これって誰でもできるものでもないし、
逆に強いストレスを感じると思うんです。

これって
すごい気分が落ち込んでいて悩みを相談した相手に

「そんなんだからダメなんだよ!気合いだ!気合い!」

とか言われても正直引いちゃいますよね。
これと同じことを自分でやろうとしている状況なんです。

だから、少しずつでもいいので身体の状態を整えて、
そして、そこから何かに取り組んでください。

実際にやってみれば分かるのですが、こんなこと
でも気分は楽になります。

今すぐできると思うので、できるところから取り組んでください。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました。


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